NINJA GAIAHDEN

~ニンジャガイアーデン バーチャル・コール・ガール の巻~

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命あってこそさ!そうだろ?

私の周辺の人々なんですけどね、
どうも最近「体の調子」が悪いときてる。

同居人は今年に入ってから、ずっと咳き込んでるし。
大学時代の友人は、噂によるところ「稀少な病気」に悩まされていると聞くし。
果ては癌になっちゃった人もいるわけで……(一応、命に別状は無くなったみたいで良かった……)

んー、突然どうしたって感じですが。
「最近どうも調子の悪い人達」には、ある共通点があるんじゃないかなって思ったわけですよ。
てなわけで、今回は私なりに考察したことを簡単にまとめてみました。


まぁ、自分の周りの人達って言えば、私と年齢もほとんど変わらんわけで、
皆、30に手の届くお年頃になってきたわけだね。

10代頃のような瑞々しさは遠に失せ、
最近、ちらほらと「老けたよねー」なんて話題も飛び交うようになってきた。
まぁ、20代で老けたもクソもあるかと、もう少し上の世代の人に怒られそうではありますが、
あくまで学生時代の頃と比べれば、って意味合いで受け取ってもらえればと。

まず、率直に言いたいのが、体を壊してる人達って、
「元から食事に気を遣ってない連中」なんだよね。

共通点って言っても本当にそれだけ。
皆、年齢も性別も職業も違うしね。


先に年齢の話が出ているので、既にどういった結論に達するのか、察しはついているかと思われますが。
皆様方、明らかに学生の頃より「若さゆえの生命力」が落ちているんじゃないかと思うわけです。

私の友人のアニメーター、仮にここではケニーという名前にしておきましょう。
ケニーは、つい2~3年前まで「好物は調味料です」と語っていた程のケミストリーだったのですが(意味不明)。
最近の彼ときたら、胃の負担が強そうなケミカル☆フードを食べれば腹を下すようになり、
おまけに、少し体を冷やそうものなら、結構な頻度で風邪をひくようになりました。
ちょっと疲れたから床でふて寝、という学生時代の彼の面影はありません。

この現象に関して、一番てっとり早く、シンプルに判断を下すのであれば、
「もう若くねーってこったよ」
この一言に尽きるのではないでしょうか。


で、食事ですよ食事。

先程も申しましたが、ここ最近、結構重たい病気にかかってる人達、
元々、食事に気を遣わない連中なんですよね。


大学時代の友人K君は、私の知る限りでもトップクラスの「食事に気を遣わない人間」の一人で、
在学時、実家通いから一人暮しに切り替えた頃の、
彼が様変わりをしていく模様は、一見にして誰でも分かるような変貌っぷりでした。

一人暮らしをきっかけに生活習慣はおざなりになり、
極めて栄養価の低い食生活を送ったあげく、とうとう路上に倒れ込み、そのまま数時間気を失い。
もう少し寒い季節だったら命を落としていたと言われる始末。

普段、どんな食事を取っていたのかと言えば、麦チョコとか春雨とか。
ダイエットに追い詰められたOLの末期みたいな食生活を送っていたわけです。
そんなの食事じゃねぇよ。

だけど、学生時代は特に重たい病気にもかからず、健康体で社会に飛び立っていきました。

その後、東京在中になってからも、彼の偏食は続きました。
「一ヶ月グリーンカレーばっかり食べてた」とか何とか。
それから度々、体を壊すようになって、実家に帰省して東京に戻ってきては、
「いやー、やっぱり東京は腐ってるねー、合わないねー」とか言うわけです。

確かに、彼の故郷は緑と海に囲まれた、端的に言ってしまえば田舎で、
そういう場所で育った彼からすれば、東京は合わない場所なのかもしれません。


だけど、その前に何かおかしい事はないかと。

彼は日進市でも一度倒れているのです、食事を怠って。

そして、こうも考えました。
実家に帰れば、親が作った「ある程度、健康バランスの取れた食事」が出てくるんじゃないかなー?と。


なので、学生時代の彼は病気にかからず、今の彼が病気にかかったのは、
老いによる免疫力の低下、それに伴なおうとしなかった生活スタイル。
それからやっと運ではないでしょうか。

私の見解としてはそんな感じですかね。

うーん、当たらずとも、遠からずだと思うんだけど。

然るべき事をやり、病気にかかったのならば残念な事この上ないでしょうが、
今回は彼に限らず、患っている身の回り人達は皆チャランポランな生活を送っていたわけです。
そんな共通点を発見したので、今回、勢い余って書いているわけですし。

経済面云々なら、私の方が低所得者でしょうし、
貧乏でも自炊を怠らなれければ、それなりのモノは食べれるわけです。
もやしばっか炒めても偏るんだけどさ。
作家の小松左京さんが、戦後食べるものがなかったから、
自分の精液を炒めて食べたっていう……あ、今この話関係ないな。


とりあえず、
20代だからまだ若い、心も体も若い、って思い込みたい感情と。
学生の頃みたいに若くねぇな、体力落ちたな、って感情との折り合いですよね。

K君自身「いつまでも学生ノリじゃね」的な事を、ちょいちょい言ってますし。
無論、まったく異なる議題の時に出てくる言葉なのですが。


私自身も、少し前まではこんな事を考えたりしなかったでしょうな。
病気になったら運が悪かったんだなーぐらいにしか思ってなかった。

ただ自分も、数カ月前、唐突に左足が膨れ上がり、激痛が走り、
まったく動けない状態が数日続きました。
その後、何ヶ月か後遺症も残ったし。

その頃の自分は、食生活、睡眠、さらに衛生面に至るまで、
どれを取っても至れり尽くせりの最低な生活を送っていまして、
原因については「思い当たる節しかないよ!」ってな感じでした。

それでも数日ほかっとけば治るだろうぐらいに思っていたんですよね。

で、中々、治らないと、

そんな時に、ふと、あぁ歳だな、って感じたんですよね。


痛い目を見る事で、人は学習し、成長をします。
病気にかかって、歳を感じるというのは、そういう事なのかもしれませんね。

とにかく体が資本なんで、命あっての仕事でしょ。

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  1. 2010/10/07(木) 13:32:54|
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